2014年09月21日

大は小を兼ねる

大は小を兼ねる…

その意味は、大きいものは小さいものの役目も果たす…
ということである。

まあ、太っていたときに着ていた服は
ちょっと痩せたときでも何とか着こなせるということに当てはまる。

でも、「小は大を兼ねる」ときもあるんだな。
それはね…



トイレ。




お後がよろしいようで。
posted by KUNI at 02:19| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

その土地に慣れるには…

私自身、実家を離れたのが1997年のこと。
そこから早いもので、17年が過ぎた。

最初は東京に暮らしていたが、
その後、大阪市内に住み、
結婚とともに、さらに引越しをした。


東京で暮らしていた頃は、
学生時代の友達がいたこともあって、
そんなに寂しいという思いはなかった。
むしろ、東京での生活は楽しいものだった。

大阪に来ると、東京との文化の違いに驚いた。
テレビでは良く見ていた「おおきに」という言葉、
節分には海苔巻きをかぶりつくという風習…
広島でも東京でも聞いたことがないことに戸惑いもした。


そんな感じで、何度か引越しを重ねるにつれて、
私はその土地に馴染むために重要なことが3つあるように思った。

まず1つは、ここはお買い得で品物も良いと感じる
スーパーマーケットを見つけること。


でも、これは意外と低いハードルである。
その街を知るためには、あちこち歩いてみて、
そして地元のスーパーに足を運んで、買い物をしてみることだ。

2つ目はかかりつけの病院を見つけること。

これはちょっと難しい。
なぜなら、何らかの理由がなければ病院に行かないからだ。
でも、あなたの体のことを知ってくれるかかりつけの医者がいれば
今まで住んだことのない病院でも安心して暮らすことが出来る。

そして、最後の3つ目。
それは自分好みの床屋、もしくは美容院を見つけること。


その店に足を運べば、あなた好みの髪型にしてくれる…
そのためには何度か通わなくてはいけない。
いろんな好みがあるだろうから、
あちらこちらで吟味しなくてはならない。


いろいろと経験してみて思った最低条件。
新しく住むことになった街に馴染むためには、
居心地がいいと感じるためには、
この3つだけをクリアすれば、まずはそこそこ馴染める…
その街を「住めば都」と思えるようになるはずだと、私は思う。
posted by KUNI at 01:41| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月15日

ほんのわずかなんだけど…

日常生活の中で、
人によって感覚が違うのかもしれないけど、
私自身としては明らかに違う感覚を感じるときがある。

いつもそうであるとは限らないのだが、
場所によってそう感じるときもあるのだ。

それが…


エスカレーターの手すりである。


よく、デパートなどでは、
「エスカレーターにご乗車の際は
手すりをお持ち下さい」という放送を耳にする。

私自身、手すりを持つときと
持たないときとはその時々の状況によって違うのだが、
手すりを持ったときに思うことがある。


このエスカレーター…
手すりの方がちょっと速くないか?



そう、手すりを持ってエスカレーターを降りるとき、
最初は自然な形であったはずなのに、
なぜか降りる頃には、
手すりを持った手の方がわずか先に進んでいるような気がするのだ。

だから、自分の体勢が
ほんのわずか右手を中心に前のめりになっているのだ。


これって私だけだろうか…。
でも、意識して手すりを持ってみても、
やっぱり、手すりの方が少し速い方な気がするんだけど。
posted by KUNI at 01:33| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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