2015年08月29日

初めて耳にした食べ物

今では当たり前のようにスーパーに並ぶ食材でも、
私が子どものころは一度も聞いたことがなかったような食べ物があったりする。

その1つはズッキーニ

見た目はどう見てもヘチマ。
でも、私が子どもだった30年くらい前は、
ズッキーニなんて食べ物は聞いたことがなかった。

だいたい、「ず」で始まる言葉と言えば、
小学生らしく「図工」か、
もしくは世代は私より古いが「ずうとるび」くらいか。


そんな私が20歳くらいのころか。
お酒のつまみに試しに買ってみたものがある。
それが「ピスタチオ」だ。

正直、当時の私は「ピスタチオ」など、まったく知らなかった。
下ネタの一種だと思うばかりだった

目の前に、ピスタチオを置いてみる。
得体の知れない、みたこともないような形をしている。
どうやって食べたらいいのか、まったく分からない。

そこでひとまずそのまま食べてみた。
すると…


バリバリ、ボキッ!、バリバリ、パキパキパキパキ!!!!


脳みその奥底まで響き渡るような音が聞こえる。
それ以外の音はまったく聞こえてこない。

これのどこが美味しいのか。
うるさくて、味どころではないという感じだった。

そう、ピスタチオの殻の部分もすべて食べたのである。
今思えば、すごいことをしたものだと思う。

あの音は衝撃的だったよ。
そのおかげで、ちょっとやそっとの雷では驚かなくなった。
ピスタチオにかなう雷はないからね・・・ハハハ!!
posted by KUNI at 02:09| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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