2014年09月15日

その土地に慣れるには…

私自身、実家を離れたのが1997年のこと。
そこから早いもので、17年が過ぎた。

最初は東京に暮らしていたが、
その後、大阪市内に住み、
結婚とともに、さらに引越しをした。


東京で暮らしていた頃は、
学生時代の友達がいたこともあって、
そんなに寂しいという思いはなかった。
むしろ、東京での生活は楽しいものだった。

大阪に来ると、東京との文化の違いに驚いた。
テレビでは良く見ていた「おおきに」という言葉、
節分には海苔巻きをかぶりつくという風習…
広島でも東京でも聞いたことがないことに戸惑いもした。


そんな感じで、何度か引越しを重ねるにつれて、
私はその土地に馴染むために重要なことが3つあるように思った。

まず1つは、ここはお買い得で品物も良いと感じる
スーパーマーケットを見つけること。


でも、これは意外と低いハードルである。
その街を知るためには、あちこち歩いてみて、
そして地元のスーパーに足を運んで、買い物をしてみることだ。

2つ目はかかりつけの病院を見つけること。

これはちょっと難しい。
なぜなら、何らかの理由がなければ病院に行かないからだ。
でも、あなたの体のことを知ってくれるかかりつけの医者がいれば
今まで住んだことのない病院でも安心して暮らすことが出来る。

そして、最後の3つ目。
それは自分好みの床屋、もしくは美容院を見つけること。


その店に足を運べば、あなた好みの髪型にしてくれる…
そのためには何度か通わなくてはいけない。
いろんな好みがあるだろうから、
あちらこちらで吟味しなくてはならない。


いろいろと経験してみて思った最低条件。
新しく住むことになった街に馴染むためには、
居心地がいいと感じるためには、
この3つだけをクリアすれば、まずはそこそこ馴染める…
その街を「住めば都」と思えるようになるはずだと、私は思う。
posted by KUNI at 01:41| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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