2013年03月23日

冬のMVP

桜が咲き始めた今日この頃。
冬という季節が去り、再び春が来て、
そのうち、夏という暑い季節がやってくる。

冬という季節が好きな私にとっては、
去り行く冬に今度会うときは、
もう「年の瀬」になっているわけで。


今年の冬は寒かった。
寒い冬はやはり布団から出たくなくなるもの。
でも、それって布団が暖かいからだよね。

布団って、暖まるまでが大変だけど、
暖まってしまえば、もはや自分をトリコにしてしまう空間となる。

今年の冬…我が家には、
余計に心を掴んで離さないシロモノがやってきた。
それがこれである。

湯たんぽ.jpg


これは、「湯たんぽ」だ。
昭和…いや、それよりも昔のにおいがするシロモノであるが、
けしてバカには出来ないほど、
どの殺風景な図体とは程遠い、懐の暖かさがある。

インフルエンザで寒気に震えていたとき、
唯一の「暖」という温もりを与えてくれたのは、
年末年始に母が妻に貸してくれた湯たんぽだった。

湯たんぽ…そんなの昭和なものだと思っていたけど、
足を暖めることで全身が温かく感じる…
これはすごいシロモノだ。
こんなに心も身体も温めてくれるものだとは思わなかった。

年末年始に帰省して、
その後自宅に戻り、妻がこの湯たんぽを買い、
私もこの湯たんぽを買った。
そして、この湯たんぽの温もりとともに、
この厳しい冬を乗り越えたのである。

特に妻はこの湯たんぽをすごく重宝がっている。
これからもこの湯たんぽは我が家で重宝しそうだ。
お湯を沸かすだけで、布団は足元がぽかぽかになる…
これからも我が家では重宝しそうである。
posted by KUNI at 02:32| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

何だか不気味なその字体

私は個人的に明朝体という字体を見ると、
何だか薄気味悪さを感じる。

やたらと丁寧に書かれた習字。
止め、撥ね…
それがきちんと書かれた文字を
街中で見かけると、何か薄気味悪いと感じる…
これって私だけなのでしょうか。

いわゆるレタリングで書かれた明朝体。
それが薄気味悪いと感じるのも、
私だけなのでしょうか。

例えば大阪市内、心斎橋近くで見つけたバス停に書かれているこの文字。

201210121248000.jpg

「杭全」方面と書かれている。
これは「くまた」と読むが、なかなか初見では読めない地名だ。

そんな地名の読みはどうでもいい。
問題は「杭全」と書かれたその文字の字体である。
何だか気持ちが悪いのだ。

昔、虫歯の治療をしに、広島市内の歯医者に行ったとき、
たまたま見かけたある証券会社の看板。
それは、当時の後楽園球場のレフトフェンスにも書かれており、
東京ドームに変わってからも書かれていた、
カタカナで書かれたある企業の看板。

その字体が昔から苦手だった。
別に、その会社のことが嫌であったわけでは毛頭ない。
ただ単に明朝体が苦手なのだ。

それにしても、この「杭全」。
いつ見ても、何だか気持ちが悪い…。

その気持ちが分かる方。
ぜひ、ご一報いただければと思います。
posted by KUNI at 01:58| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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