2012年08月26日

本当に逆か?

これって、前にもブログで書いたような気がするんだけど、
最近、職場での会話を聞いていると、
「逆に」とか、「逆に言えば」という言葉を
やたらと使う人を見かけるわけで。

正直、なぜ逆に言う必要があるのかと思うわけで。
相手が説明しているのに、「逆に言えば」とあえて言い直す…
逆に言う意味があるのかどうか、
そして、あなたは本当に逆のことを言っているのか?
それって、相手を完全否定していて、失礼極まりないと思うんだけど。

相手から言われたことに対して、
上手い返答も思い浮かばないから、
「逆に言わせてもらいますが」みたいなニュアンスで、
相手の質問をさえぎり、自分が言いたいことだけを言う…
そのためだけに使ってるんじゃないのか??

本当に「逆」のことを言っていて、
文章としてあっているんなら、別に文句は言わないよ。

でも、口癖のように「逆」に言いたがる人…
なぜ、逆ではなく、もっと率直にいえないのか??
その前に、逆に言う必要なんてあるのか??

あまりにも気になって、ネットで調べてみると、
居酒屋で注文を聞かれたある男性が店員に、
「じゃあ、逆にビール」と頼んだ人がいる…ということが書いてあった。

何の「逆」でビールなの??
じゃあ、ビールを飲むことは、
あなたの意志とは逆ってことなのか??
だったら、本当に飲みたいものを飲めばいいじゃん。

何だか、物事をグレーにして、
自分の意志ではないという逃げ場を作りたいだけなのかって思ってしまう。


「逆に言えば」という言葉を使えば、
なんか論理的に、しかもグレーに物事を済ませられるというのは大間違い。
聞いている側は、かなり不愉快な思いをしているし、
逆に言わず、率直に言ってみぃ!!と思ってるわけですよ。
posted by KUNI at 02:02| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

ニーニーニーニー

良く、耳に残るコマーシャルというのがある。
その中でも特に昔から記憶に残るものに、
「2222」という電話番号でおなじみの
「日本文化センター」のテレフォンショッピングがある。


私は広島に住んでいた頃は、
広島の市外局番で、日本文化センターへの連絡先が分かるほど、
非常に耳に残る番号であった。
特に最後の4桁が「2222」であったのはその理由の1つだろう。

東京で暮らしていた頃も、
昼間にテレビを見ることも多かったせいか、
その番号を良く覚えている。

そこで、私の息子にYouTubeで
全国各地の日本文化センターのコマーシャルを見せてみた。

私の息子はやたらと数字が好きで、
数字が出ているものなら食いつくように見ていたので、
これは好きだろうと見せてみたのだ。

すると、「怖い」といって逃げてしまった。
その理由は、「ニーニーニーニー」の部分が怖いんだそうだ。
そう「2222」である。


その画像を見せて1年以上が経つが、
今でも息子はこの画像を見るのを嫌がっている。
「ニーニーニーニー」…よほど怖いらしい。
posted by KUNI at 02:42| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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