2012年07月14日

2時間の激闘

歯の手術をすることになった…。
それは去年、歯の詰め物が取れたことで歯医者に行き、
虫歯の状況をチェックしてもらったときに発覚したのだ。

今から8年くらい前のことだったか。
左下の親知らずの生え方が悪かったことで、
その手前の奥歯との間に磨き残しが出来やすい隙間が出来、
案の定、そこが虫歯となったのだ。

親知らずは軽い虫歯で住んだのだが、
その手前の奥歯はまるで片足立ちのように、
半分だけを引っこ抜かれ、半分の歯根で辛うじて立っている状態だった。

しかし、その半分の歯が悪くなっていたこともあり、
その歯を完全に抜くとともに、
その歯を支えていた歯茎にも悪影響を及ぼしていたために、
そこだけへこんでいる状態となったので、
なだらかにするために手術を行うことになったというわけ。


その手術を、事もあろうに7月7日、七夕の日にすることになった。

目の上にはタオルが被せられて、
何をしているかはまったく分からない。
いつも以上の麻酔をかけられ、口の左半分は完全にしびれている。

正直、手術中は何をしているのか分からない状態。
だって、「まな板の上の鯉」状態ですから。

でも、担当のお医者さんが「カンシ」と言うのが聞こえたそのとき、
「あっ…抜くんだ」と覚悟を決めた。

抜歯をして、
歯茎をなだらかにするために骨を削り、
最後に糸で縫っていた。

全部で2時間。
壮絶であり、恐怖との戦いの2時間であった。

麻酔が切れても、手術をしたところで食事は出来ず、
うがいをすれば、血が混じった水が口から出る…。
もちろん、麻酔が切れてからのジンジンとした痛み。

もう、最悪だった。
そして、今日で手術から6日。
明日はいよいよ抜糸である。

抜歯よりは、抜糸の方が気が楽だね。
抜歯は最悪ですな。
posted by KUNI at 02:08| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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